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●2種類の使用方法があります
シャワー 通常のシャワーとして、シャワーヘッドを着けた状態でお使い下さい。
※特に使い方に制限はありません。
今までの使用と全く同じ方法(温度・水量)でお使いになって頂ければOKです。
バスタブ バスタブで使う場合、シャワーヘッドを外しバスタブの中に投入して下さい。
この際にバスタブのお湯をすべて[MSW]で入れる必要はありません。
例えばご家族が使用の場合は、通常の湯沸しを行って
バスタブをお湯で一杯にしてから入浴直前に[MSW]を入れればOKです。

●バスタブ使用で[MSW]は他を引き離す効果を発揮
 マイクロバブルはほんの僅かずつ上へと集まっていく特性
 があります。逆に下へと集まることはありません。
 ですから湯船の表面にいくらかけても、その効果は上半身
 に限られてしまいます。

● [MSW]なら一番底からマイクロバブルを放出
 発生装置がシャワーホースの基部にある為、ヘッドを外して
 使用する事が可能です。噴出し口でのバブル崩壊ロスもなく
 またチューブなどをわざわざ装着する必要もありません。

●シャワーホース基部に発生装置がある理由
 シャワーヘッドを装着した状態でも発生装置からヘッドまでの
 ホース内でバブルが収縮し、バブル崩壊ロスは最小限です。
※バスタブでの使用法を紹介した動画はこちら


●[MSW]でもシャンプー&リンスはしたい方へ
特に女性の方がご自身に使う時・・・いくら「シャンプー&リンスが不要」と言われても、お使いになってしまうのは当然だと思います。
でもシャンプー&リンスを使っても、最後に[MSW]で濯げば、マイクロバブルの効果はシッカリとありますからお試し下さい。
ただ、一点だけ注意があります。それは今までのシャンプー&リンス量の1/3程度の使用で十分に洗浄効果があるということです。
今まで通りの使用量だと、むしろ「着け過ぎ」によって、「ただ濯ぎ時間が長くしているだけ」になりますのでご注意下さい。
●人体へご使用の場合は、マイクロバブルは「濯ぎを促進させ薬剤を残留させない為のアイテム」と思って使うと効果的です。
●ワンコへご使用の場合は、最初抵抗があっても、徐々に使用量を減らして、最終的にシャンプーレスにトライしてみて下さい。
ちなみにマイクロバブルだけで皮脂は完全には取れることはありません。皮脂っていうと悪いイメージがありますが、実際は皮膚を細菌から守ったり、保湿しているのは皮脂膜です。シャンプーはこの皮脂膜を崩壊させてしまいます。[MSW]を使っても薄っすら脂が残っているのは、この皮脂膜が完全に崩壊することなく必要な分だけは残っているからです。だから水を弾き、乾燥を早くすることはもちろん、風呂上りの生乾き時に雑菌の繁殖を防ぎます。これが結果として、雑巾臭や犬臭さが発生しないことに繋がるのです。

●BUB−BOXの作り方・サイズについて

大きければ、それだけお湯の使用量が増えてしまいますし、小さ過ぎればワンコが入りません。箱の長辺に尻尾から首までが入る程度が、ベストです。(実際には丸まって入る個体が多いので十分な大きさです)また高さですが、無理に背中まで漬けようとしても、お風呂が嫌いなワンコには、それがむしろ恐怖になりますから、立った状態で背中が3〜4cm出るくらいで十分です。つまり首は完全に出ている状態になります。お風呂好きになれば、自然にワンコ自身がしゃがんだりして、自分から背中を落として漬かろうとします。適当なサイズのケースを購入したら、側面に熱したカッターで穴を空けると掛け流しの際に表面のお湯が均等に流れますので、汚れを流す効果が上がります。また深過ぎた場合もこのやり方でワンちゃんにあった深さに調整することが出来ます。もちろん、カッターで穴を空けなくても使用は可能です。側面の穴は必要に応じてお試し下さい。

●[MSW]使用中はただ漬けておけば良いの?
マイクロバブルを毛の奥の皮膚まで到達させるためには、軽く揉む
ような感じで、お湯を皮膚になじませると効果的です。

特にロングコートの犬種の場合に有効です。また、その際にお湯に
浸かっていない首より上部も、シャワーヘッド装着した[MSW]
で洗い流してあげると良いでしょう。

ただ、頭部にお湯が掛かることが、お風呂嫌いなワンコの
「更なるお風呂嫌い」を加速させることにもなりますので、お湯が怖
くなくなり、気持ちよくなってから「徐々に」洗うようにしましょう。

右の画像のようにシャワーヘッドを外した[MSW]のノズル先端
水撒きの要領でを軽く塞ぎジェットバスしてあげるのもお勧めです。
マイクロバブルも僅かずつですが、水面に向かって上昇します。つまり足先の部分での「バブル含有濃度」は下がりますので、
足先も軽く揉んで物理的な汚れを落としてあげて下さい。泥など溶解してしまう汚れは水流で流れてしまいます。

●お風呂好きワンコにするためには
ワンコたちも本来は、水好き&お風呂好きです!基本は「水が怖くなくなれば、お風呂は更に怖くない」のです。
コツは水の恐怖を感じる前に、お風呂(浅いタライ等)で慣らしましょう。一番良い季節は冬です。寒い冬の日の早朝にお散歩してシッカリと身体を冷えさせた後、お風呂に足先を漬けてあげると・・・・気持ちよさが判り、じっと入るようになります。後は、徐々に水位を上げるだけ。これは一日で一気に上げるのではなく、数日掛けて上げていきましょう。これでお風呂好きになります。

※人里離れた温泉地では野生動物達も自ら温泉に入り、体を温めたり洗ったりすることはご存知の方も多いでしょう。決して不自然な事ではありません。


 
●どのくらいの間隔で入浴させれば効果的?

汚れたら、毎日洗ってしまう事を繰り返しても皮脂には問題ありません。これは通常のシャンプーの理屈とはだいぶ違います。
完全に皮脂を取らないからこそ、[MSW]は連続しての入浴が可能なのです。一般的に「2週間に一度以上の入浴はダメ・・・」と言われるのは、シャンプーの洗浄力によって皮脂が崩壊してしまうからであり、[MSW]には当てはまりません。
[MSW]が行うことは、劣化(酸化)した皮脂や汚れを洗い流し、必要な皮脂膜を残すことによって、早い乾燥・生乾き時の雑菌予防等、シャンプーを使ってしえば消えてしまう本来の効果を存続させます。ちなみに開発者の愛犬[ kinako ]とお友達のカレンは今でも、2〜3日に一度のペースで入っていますが、犬臭さとは無縁であり、また不要な薬剤の臭いも一切しません。当然、毛のコンディションも良い状態です。そして使えば使うほど、新しく生え変わった毛は保温力に優れた健康な毛になっていくように感じます。
ただ、皮膚の状態は個体差があり、しかも現在、コンディションの悪い状態からはじめられる場合は、様子をみながら入れましょう。それでも、なるべく入浴回数を増やして常に清潔に保つ方が結果に繋がるのは確かです。そしてその際に、シャンプー&リンスは使わずに入浴させることが大切です。そうすれば残留する薬剤を除去する手間もありませんので、洗浄・濯ぎ作業も不要ですので、個体への負担を掛けず短時間で入浴が終わります。そして[MSW]での薬剤レス入浴を継続することにより、徐々に皮膚の状態が良くなっていくのが判る筈です。いくら薬用という名称でも、シャンプーを使うことによって効果が半減する場合があります。ご注意下さい。良い皮脂膜を形成すること・・・・これが皮膚管理にはとても重要なのです。この項目に関してはトピックスも是非ご覧下さい。
 
●[MSW]で落ちない汚れもあるの?
石油系のものによる汚れはなかなか落ちません。また物理的なもの(例えば海砂とか)は、もみ洗いしなければ落ちません。
あくまでマイクロバブルは「自然なもの」ですから、石油化学的な物質への汚れ落とし効果は弱いのです。これは自然界と全く一緒。むしろ、それすら落とすような強い洗浄力は、皮脂にもダメージを与えます。そして結果として皮脂膜の形成を阻害してしまいます。
ですから、石油系の汚れ・・・例えば自動車関連部品で付着した汚れなどは、むしろアミノ酸系や薬用シャンプーのような、中途半端な洗浄力のものではなく、石油系のシャンプーを局所的に少量使って落とした方が、汚れ落ちも良く、全体的な皮膚へのダメージを避けられますので有効です。但し繰り返しますが、あくまで局所的です。この手の汚れは局所的な汚れですので、その部分だけの
洗浄という方法は容易な筈です。


●ペット用としてだけでなく、ご家族用としてのマイクロバブル掛け流し風呂

温泉に行くと、何処の温泉でもこの「掛け流し」を行っています。
この掛け流し方式。一見、「お風呂のお湯がもったいない」ように見えますが、実に理に適った方式なのです。
例えば、ご家族で「最初はお母さん、次は子供達、最後にお父さん」なんて感じで入る順番を決めているところもあるでしょう。
理由は「お父さんが入った後は垢が浮くから・・・・」とか「お湯が汚れているから・・・」こんな寂しい理由でしょう。
従来の方法でのご家族での入浴 [MSW]での掛け流し入浴
●ポイント
[MSW]使用の場合、水位が上がり、やがてバスタブから溢れます。
この時に、マイクロバブルが押し上げた脂汚れや、毛髪などを一緒にバスタブ
の外へと排出します。マイクロバブルが汚れを少しづつ持ち上げるからです。

バスタブに[MSW]を入れて人間の入浴の際も「掛け流し方式」にすれば、
@マイクロバブルがご家族で楽しめる。
A汚れや垢はマイクロバブルが水面に持ち上げ、その後、浮かんだ汚れは掛け流しでバスタブの外へ放出。
Bお風呂掃除の際も、マイクロバブル効果で「汚れの輪」が浴槽にこびりつきにくく、掃除が簡単。
C違う人が入浴する際にお風呂を沸かし直して入れ替えないので、お湯の使用量が減る。

  ※貯め置きを推奨するものではありません。お風呂のお湯は一日の入浴が終了したら流しましょう。


ですから、もう「お父さんの後は嫌だ!」なんてことはなくなります!
カラダを洗ってから入浴しても・・・・それでも水面に汚れが・・・・・いくら家族の汚れでも、嫌なものですよね。
それに・・・・ゆったりと掛け流しのお風呂に入ると・・・・気持ちのいいものです!お勧めします!

※最初にお湯を[MSW]で貯める必要はありません。入浴の直前に[MSW]を作動すれば充分です。
最近のお風呂にはオーバーフローしないように、湯栓の根元に穴が空いています。
折角の掛け流しも、この穴があると実現出来ません。

その際は、柔らかいプラ板などを適当な大きさにハサミで切って穴を塞ぎましょう。
接着剤等は不要です。水圧で押されますので、自ら密着します。

また全自動でお湯はりをする給湯器の場合は「風呂自動」は切りましょう。



 
 
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