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家庭用・ペット用としてマイクロバブルを作ったのは何故ですか?
今までどんな場所で採用されていますか?
なぜ、業務用機や大型機と値段が数十倍違うの?
販売台数が多いのに雑誌に掲載されないのは何故ですか?
シャワー水栓が特殊なタイプでも装着が可能ですか?
マイクロバブルを使っても白く濁らないのですが・・・・
アダプターとシャワーエルボとの勘合が悪く水が漏れる
うちのお風呂は最初から白濁したお湯が出るんだけど・・・これってマイクロバブル?
マイクロバブルにはどのような特許があるのですか?
うちの子のアトピー性皮膚炎に使ってみたいのですが効果はありますか?
うちの犬の皮膚疾患に使ってみたいのですが効果はありますか?
TAKARAのシステムバスには使用できますか?
発送のご連絡を頂いたのに・・・商品が届かないのですが・・・・
販売店で実際に見たいのですが、ペットショップやトリミングショップで売っていますか?
輸出商社の方より:海外に大量に輸出したいのですが生産量・仕切り価格を提示して下さい。
マイクロナノバブル発生器とはどこが違うのですか?











家庭用・ペット用としてマイクロバブルを作ったのは何故ですか?
開発者がその愛犬[ kinako ]とお散歩仲間のために、最初は個人用として開発したマイクロバブル発生装置です。

ここでは開発者の開発エピソードを紹介します。
   

★[MSW](Mini-bub Super Wide)]開発エピソード

[MSW]は1000台以上ご購入頂いた従来モデル[mini-BUB]を既にお使いのお客様からの「声」を元に製作されました。
一番多かった希望は「シャワーヘッドを止水機能付きに交換したい」というもの。ですが従来の[mini-BUB]では、その構造上、
止水機能があるシャワーヘッドを取り付けると、マイクロバブル発生装置が壊れるのです。
これは販売当初から判っており、説明書・注意書き、そしてHPにおいても「使用厳禁」を再三に渡り記載していました。
でも・・・・それはあくまで使用を制限すること・・・・・いつかはこれを解決したいと思っていました。

●どんな条件でも壊れないマクロバブル発生装置を目指して
止水機能付きシャワーヘッドの起すウォーターハンマーでも絶対に壊れなくするには・・・・その万全な方法は一つだけ。
「内部の構成部品をすべて一体型にすること」以外に、恒久的な対策はありませんでした。ちなみに内部機構は単に穴が空いて
いる訳ではありません。高効率でせん断するためにその形状は複雑な形をしています。その複雑な形状を一体型で再現する。
また、材質も長期間、劣化崩壊することなく安心して使えることを前提にすると、発生装置本体部品すべてを超合金製にするのが
ベストと判断しました。これは一般のレベルでは到底作り出すことの出来ない「超高精度切削技術」が必要な世界でした。

多くの試作形状を模索し・・・・最終的には「高精度金属加工が可能な職人さんに作ってもらう」のがベストと判断。
そして相談した職人さんの出した答えもやはり「塊からくり貫いて作るのが一番優れている」という、予測通りの答えでした。

職人さんと膝を突き合わせて打ち合わせすること数十回・・・・・お互いの意見を交えながら完成度を高めていきます。
材質も「ここまでこだわるならジュラルミン合金が最高」。そして「耐腐食性を高めるなら高浸透のアルマイト」。金属に関しては、
職人さんの意見を最優先させた為、結果として高価な超ジュラルミンを選択しました。そして[MSW]は誕生したのです。

しかしながら、この「大改造」によって、止水機能付きシャワーヘッドが使えるようになっただけでなく、多くのメリットを[MSW]
にもたらしたのも事実です。マイクロバブル発生装置としての機能向上をはじめ、耐久性も飛躍的に向上しました。
実際、外観に傷こそ付いてしまいますが、[MSW]本体を自動車で踏んでも凹んだり壊れたりせず、機能を維持しています。
タイトルにある「ハンドメイドからマイスタークォリティへ・・・」の意味合いも、国内屈指の精密機械加工技術を駆使して[MSW]
が製造されることをご理解頂く為に、判りやすく言葉で表現してみました。

正直、今までは一つ一つ私自身の手で作っていたので・・・寂しいところもありますが・・・
[mini-BUB]も進化する時がやってきたということです。是非、従来製品同様、[Mini-bub Super Wide]をご愛顧下さい。
                                                                 2008.12.01 きなパパ記

   

★従来機種[mini-BUB]開発エピソード

私のマイクロバブルとの出会いはTVで見た「愛地球博」の紹介番組。その中で紹介されていた「鯛と鯉が一緒に泳ぐ不思議な水槽」を見て、これってどんな仕組みなんだろう?という疑問からです。調べるうちに、このマイクロバブルというものが、人間や犬の皮膚病の治療や、看護に使われていることを知り、その良さを試してみたくなりました。そして「即購入!」と行きたかったのですが・・・ネットで探す「マイクロバブル」はどれも大きくて値段も高くて・・・そして電気を使う。「風呂場に電気を持ち込むなんて・・・」電気技能士の資格を持つ私にとって、これはとてもナンセンスなことでした。
私が以前に「バブルバス」を購入した時も感じたのですが、台湾製の製品は安易にAC100Vを使用していました。確かに一番手軽に手に入る電源だけど、一抹の不安を感じました。それに対して、ナショナルの製品はDC21.5V・・・・電気といってもDC(直流)の低電圧を、しかもわざわざ「充電池を使い、それを密閉」していたのです。値段も高くなる不利な条件なのに・・・ナショナル(松下電器)が電池を使用したのは安全性の追求以外の何者でもありません。これが「古き良き日本企業の良心」。私も「それなら、自分の家族や、愛犬に使うのだから、電源(AC100V)不要な装置を作ろう」と決意したのです。

それからの毎日は、マイクロバブルの研究・・・・Amazon.comで本を注文。基本理念を学び、DIYセンターやネットショッピングで購入した部品を組合せては試行錯誤を繰り返しました。そして「水道水のの圧力でもマイクロバブルは作れる!」という結論を得ました。
そのコンセプトで試作をはじめ、試作第一号はタンクが爆発。水浸しに・・・・酷い目に遭いました。 試作第二号でマイクロバブルは発生するも、それ以外の大きい泡が目立つ欠陥品。そして試作第三号でようやく「これだ!」と思える泡の発生を達成しました。

そこで早速、近所のお散歩仲間で皮膚炎のワンコがいたので、「ちょっと使ってみない?」ってことで使ってみることに。それがカレンちゃんです。でも反響は意外。カレンちゃんの効果より先に「私の髪の毛がフワットした」とか「泡切れがいい」とか「ポカポカ暖まるね」といった飼い主さんの感想ばかり。そして、「これ欲しいから売って!」って話になったのです。とはいっても、見てくれはとても人様に売れるようなものではないので、「このままテストしてね!」ということで、カレンちゃんの家でも不満が出ないようなデザインに変更しました。これが量産試作1号です。

量産試作1号はカレンちゃんのママから近所の奥様にも紹介され、更なる改良を求められました。主にデザインに関してです。
そして完成したのが量産試作2号・・・・これが[MSW(Mini-bub Super Wide)]の前モデルである[mini-BUB]なのです。
[mini-BUB]は、マイクロバブル発生時のせん断音の増幅、そして機構部品の保護、そしてデザインを考慮してステンレスケースの中にマイクロバブル発生装置が入るようにしたもの。これなら安全性も保たれるし、デザインもシンプルで美しい・・・評判は上々でした。
でもこのステンレスという材質・・・錆びないのだけど、とても硬く、加工してドリルで穴を開けるのも一苦労・・・・道具もまともになかった製造初期の頃は、1つ作るのに1時間以上、汗だくになって、そして手を至る所切って・・・流血しながら加工していました。

こんな感じで、最初に採用してくれたペットショップにしても、カレンママに勧められて。床屋さんは、私がいつもいく床屋のマスターが興味を持って・・・・こんな感じに販売という形ではなく、人と人との付き合いの中での自然な形で周囲の人々にに広がっていきました。でも製品が完成しても、かならず最初に「どうやって使うの?」という質問。その度に毎回最初から説明して・・・とても大変でした。
 「それなら、ちゃんとした梱包して販売用にすれば?」という意見があり、反響に手ごたえも感じていたので販売を決定しました。
その頃にはカレンちゃんの鼻も目を見張るほどに良くなり、その成果から自信を持ったことも一端にあったと思います。
  
そして現在、[ kinako ]そしてカレンの為に作った製品が、皆さんの支持を受けて多くの方に愛される製品へと成長したのです。
                                                                 2007.12.07 きなパパ記




今までどんな場所で採用されていますか?
前記の通り、個人が自分の飼育している犬のために作った製品ですが、すでに複数のトリミングサロンや普通の理髪店(人間)で使用実績があります。また一般の方にもオンラインショップのみの販売にも関わらず、たくさんのご注文*1を頂いております。

*1:ご使用者の方のブログ・ホームページでのご紹介記事はこちらからご覧になれます。






なぜ、業務用機や大型機と値段が数十倍違うの?
業務用機は何故大型なのか?と考えると簡単なのですが、業務用機は加圧溶解方式(泡がやたらと白い)にしても、高速せん断方式にしても、目で見て判る水の色の変化や大規模な洗浄効果を狙うあまり、そのエネルギーを電力に頼っています。
そしてその電力でコンプレッサーを回し高い圧力を発生させている訳ですが、その事が多くの部品を必要とさせ、また部品点数が多くなった分、更に機構が複雑になっています。それに付加して循環式を採用している為にメンティナンス用のフィルターを着けたり・・・
こんな感じで「+(プラス)の理論」で作られています。顧客の不満に部品を追加させ対応する・・・・ゆえに業務用なのです。
反対に、[MSW]は、開発者が個人用として趣味の範疇で開発したものです。ですからそのコンセプトも開発者の理想のみを追求した結果であり、例えば「電気製品は風呂場に入れたくない」という考えに対して、安全なエネルギー(水圧)を採用しています。
結果として、電気代は不要となり、安全になり、おまけに小さく出来ました。つまり、すでに実用化されている大型機の構造を参考に、そこから家庭用への理想を目指しながら不要な部分をなくしながら改善する「-(マイナス)理論」で作られています。ゆえに「家庭用として最適」な設計なのです。商売目的で考えれば「目で見た白さ」や「強力な洗浄力」も重要ですが、[MSW]はあくまで家庭用。背伸びをした酵素等を併用した強力な洗浄力を追求せず「自宅で安全に」を大切にしています。そしてそれが評価されているのです。実際ユーザーリンクをご覧になって頂ければお解かりになるように多くの方がマイクロバブルの実力を体感されていますし、大きさ・デザインにもご満足頂いています。つまり[MSW]でも必要にして十分な性能ということです。





販売台数が多いのに雑誌に掲載されないのは何故ですか?
開発者の本業の一つに「自動車関連製品の雑誌広告作成」があります。だから多くの出版社に・・・・実は多くのコネがあります。
でも、[MSW]は雑誌にタイアップ広告・通常広告ともに掲載されたことは一度もありません。それは[MSW]が今まで一度も広告費を1円たりとも使っていないからです。
犬業界と言えども、代理店経由で広告は簡単に入れられます。でもその価格はカラー1ページ・・・30万〜50万円はするのです。
その分の広告代金・・・どこから出るのでしょう?単純にユーザーの方に販売する製品に少しずつアマタイズされているのです。
マイクロバブル発生装置・・・とりわけペット用と限定するなら、販売台数はすでに[MSW]がトップクラスでしょう。逆に言えば、他の製品の場合、製品一台にどのくらい広告費が上乗せされているのか?想像するのは容易なことだと思います。
例えば、1つの雑誌に30万円の広告を1回掲載する・・・・・販売台数が仮に300台なら、一台当たり1000円はアマタイズされます。
これが2誌・3誌・・・・そして、隔月・毎月の差はあっても・・・・製品一台当たりの広告費は馬鹿にならない金額になる筈です。

[MSW]は高性能なのにリーズナブルが最大の特徴。なのに販売台数を増やす為に広告費を捻出しようとは思いません。
また、雑誌の記事・・・一見、ユーザーからすると「凄い!紹介されている!」って思われるかもしれませんが、あれはタイアップ広告という名称で、広告を入れてくれている「上得意様」への雑誌社側からのサービスのようなものです。

また、ホームページの作成費用も・・・・[MSW]は1円も使っていません。費用が発生しないよう開発者が自分で作っています。
だから開発者の愛犬[ kinako ]の画像がやたらと多いのは・・・・ご容赦下さい。
それに人件費・・・・営業マンが存在すれば、一人当たり、月に何十万の純利益が必要になります。でも[MSW]には営業マンは誰もいません。インターネット直販のみで販売しています。それなのになぜ売れているのか?それはユーザーの方々がホームページやブログでご紹介して下さっているから・・・・・つまりユーザーの方が、次の方への営業マンになって頂いているからなのです。
それだけにユーザーの方にご満足頂くことがとても大切です。その為に自分が購入しても満足出来る製品作りをしているのです。

発生したコストを回収するのには、製品に上乗せするしかありませんが、最初から発生させなければ、その必要がない。
その分を製品としてのクォリティーアップのために、そして製品価格削減のために使っているのです。
例えば[MSW]外箱に貼られているヤマト運輸のシール。運送一つにおいても妥協をせずに最高を求めている証の表れです。
私は今までインターネットで買い物をして、このシールと出会ったのはルイ・ヴィトンの財布を買った時くらいです。
目に見えない配送だからこそ妥協はしません。必要な部分には最大限の費用を掛ける・・・・その必要な部分の捉え方の違いです。





シャワー水栓が特殊なタイプですが装着可能ですか?
シャワーホースの「取付ネジ」が見えていれば取付可能です。
  ネジが筐体内部にある場合、ネジ径が適合してもMSW本体を収納するスペースがないので装着出来ない場合があります。
  
  ネジ径は今までの販売実績で、直接or付属アダプターor別売アダプターで、ほぼ完全に対応しています。
  極端に古い水栓で、唯一取付が出来ない場合がありましたが、その場合もご返品に応じておりますのでご安心下さい。




マイクロバブルを使っても白く濁らないのですが・・・・
「マイクロバブル=白濁」ではありません。目に見えないほどの大きさの泡の集合ですから、本来は見えないものなのです。それ が、光に当てたり、逆に背景を暗くしたりすると、光の屈折の違いで姿を現すのです。白濁は、目に見える程に膨張したマイクロバブルです。一般に、膨張してしまうマイクロバブルとして加圧溶解方式によるマイクロバブル発生器がありますが、「白いミルクの様な泡」である反面、「血行促進などマイクロバブルとしての効果がない」というレポートがマイクロバブルを開発した大成教授の著書でも紹介されています。


※私が[MSW]を開発する上でとても参考になった、「マイクロバブルの権威」である大成教授の著書です。


具体的には、「本来の効果のあるマイクロバブル」がバブルが収縮⇒消滅するのは、その製法(高回転中央部の外気より圧力が低い部分で作られる)により外気に押され、やがて消滅する構造なのに対し、加圧溶解方式では、外気に触れた途端にバブル内部の圧力が高いので膨張してしまう。結果として大きな泡になり、それが目視出来るようになってしまうというのが事実です。確かに「マイクロ」や「ナノ」と呼ばれる「泡」なのですから、本来、簡単に目で見えてしまうのはおかしな話です。[MSW]の場合も白濁することがあります。これは[MSW]のマイクロバブル発生器に供給される空気の量が多い場合に見られます。つまり、水によるせん断より、空気の流入が多い状態でマイクロバブルでも大き目の出来損ないの泡が出来てしまった時です。良質なマイクロバブルが発生しているか否かは光を当てて判断して下さい。コップにマイクロバブルを入れ、下から照らすと姿を現すのが良質なマイクロバブルです。





アダプターとシャワーエルボとの勘合が悪く水が漏れる
[MSW]には、国内での高精度切削加工(精度3/1000mm)にて一つ一つ丹念に作られており、出荷検査も行っております。
ゆえに不良率は限りなくゼロに近いと考察されます。しかしながら、実際問題として、いくら締め付けても水が漏れるというケースが発生する可能性は否めません。これは、シャワーエルボの部分がスチール製の場合に多く発生することが、[mini-BUB]時代の実績から判明しており、原因は経年使用によるエルボーの変形・磨耗が考えられます。(付属アダプター⇔エルボー間)
[MSW]は従来品[mini-BUB]での反省から、アダプターをスチール製からプラスチック製に変更していますので、歪みがあっても、ほとんど水漏れすることはありませんが、万が一水漏れが発生した場合、付属のシールテープを使用して、この変形の歪みによって生じた隙間を埋める方法が最も効果的です。水が漏れる量は僅かですから、ご使用を始めてから後でシールしてもOKです。もちろん、プラスチック製のエルボーの場合は、手締めしても水漏れの発生率はゼロに等しい状態です。シールテープは不要です。





うちのお風呂は最初から白濁したお湯が出るんだけど・・・これってマイクロバブル?
これに気が付いた方・・・とてもいい感覚をお持ちの方です。これも小泡の集合体には変わりませんから、「マイクロバブル」と言えるでしょう。しかしながら、これも「マイクロバブルを使っても白く濁らないのですが・・・」の加圧溶解(減圧)方式と同じで、瞬間湯沸かし器で、瞬間的に膨張(加圧)され、それが水と混ざって収縮(減圧)されるために発生しているものです。つまり、この瞬間湯沸かし器を使ったお風呂の最初に出てくる、白く濁った泡のお湯と同じ程度のもの=巷にある真っ白なマイクロバブルの正体なのです。
※全ての配管が温まってしまうと、白濁は止まります。この現象は特に冬場に見られます。





マイクロバブルにはどのような特許があるのですか?
2006年11月01日現在、調べただけで229件のマイクロバブル関連特許が出願・公開されています。
このほとんどが、気体(空気)と液体(水・湯etc.)を別々に発生器内に導入するタイプです。また、加圧方式としたものは、気・液のどちらかに圧力を掛けているものです。[MSW]と最も構造が近いものが特許公開2006-116518ですが、これはシャワーヘッドの中にマイクロバブル発生装置を設置して、導入した気液混合水(水道水)で、マイクロバブルを発生する方式です。対して[MSW]は気液混合水(水道水)からマイクロバブルを発生させる部分は同じですが、発生部分と放出部分との間には一定の水圧による負荷がなければ、マイクロバブルの発生効率が落ちるという実験から、シャワーホースの最もシャワーエルボーに近い部分に発生装置を設置しました。
左:市販シャワーヘッド交換タイプマイクロバブル発生装置に準じ、
マイクロバブル発生装置から5cm程度で外部に放出
 
 
右:[MSW]の採用したシャワーホース内蔵タイプに準じ、
マイクロバブル発生装置から30cmホースで延長し外部に放出

どちらも下から光を当てて撮影しています
つまり、既存製品ではシャワーヘッドという決められた大きさのものに内蔵するため、ラッパ部が短く、そこからすぐに放出させなければならない問題点があるのです。これに対し[MSW]はシャワーホースとエルボー間挟み込む形で発生装置を設置することで、@低水圧でも発生Aラッパ部の延長と同様な効果が期待できるという2点のメリットと、付加的に既存特許に接触しない方式とすることが可能となりました。また、シャワーヘッドを取り外してもマイクロバブルが発生するため、よりダイレクトなバブルの供給をも可能にしています。(湯船で使う場合、有効です)

●既存のマイクロバブル関連の特許一覧(本体構造のみ)
特許公開2006−231304 超音波振動
特許公開2006−212562 気液二相微細気泡発生
特許公開2006−167612 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開2006−116518 気液混合水(ただしシャワーヘッド内部組込)
特許公開2005−334869 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開2005−305219 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開2005−882 加圧方式
特許公開2005−878 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開2003−305494 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開2003−126665 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開2003−117365 加圧方式
特許公開2002−153741 気孔方式
特許公開2001−58142 気液混合(気・液を別々に供給し混合)
特許公開平8−230764 加圧方式
特許公開平8−230763 加圧方式
特許公開平8−230762 加圧方式
特許公開平8−230761 加圧方式
特許公開平8−230760 加圧方式
WO01/036105 加圧方式
WO00/69550 気液混合(気・液を別々に供給し混合)





うちの子のアトピー性皮膚炎に使ってみたいのですが効果はありますか?
人間での効果を謳うことは、厳密な長期テストから導きだしたエビデンスが必要になります。それ無しに効能を謳うことは薬事法等の法律に違反します。しかしながら、薬事法違反となるような広告が巷に溢れているというのが現状です。確かに効能が書いてあれば「これ欲しい!」って思わせるのには最高ですが、逆に言い換えれば、承認・許可番号の掲載無しにこれら効能書き広告をしている製品を本当に信頼出来るのか?ということです。
[MSW]は人間のアトピー性皮膚炎に対しての効果は不明です。お客様がお使いになって判断して下さい。というのが公式見解となります。本当は、効能書きも書きたいのですが、このような手続きを行うことには多くの費用が掛かります。月産何千個という製品なら、そのテスト・認証費用が製品一つ当りに掛かるコストは小さくなりますが、[MSW]は[mini-BUB]時代から個人レベルの延長線上で小ロット生産で作っていますので、もし認可を取ろうとすれば、製品価格にそのまま反映されてしまいます。そうなると販売当初に考えたコンセプトとはかけ離れた製品になってしまいます。ゆえに説明ページでも、「効果があります」とは明記しておりません。





うちの犬の皮膚疾患に使ってみたいのですが効果はありますか?
犬の場合は薬事法には触れることはありませんが、犬に対しても「効果を保証する」ような安易な記述は避けています。効果は個体差によって大きく変わるものですから、安易に「絶対に効く!」なんてことを書くのは、逆に皆さんの信頼を失うことと考えています。
ゆえに[MSW]は、効果や使用の感想は、従来機種[mini-BUB]をお使いになられている方のブログやホームページでのご紹介記事にリンクをお願いし、これから購入を検討されている方へご紹介しております。
反面、[mini-BUB]シリーズを購入して「うちの犬の皮膚疾患が改善しない。」と言われる方もいらっしゃいます。
これも間違いではありません。
◆それではなぜ同じ製品なのになぜ評価が別れるのでしょう?
それは[MSW]はマイクロバブル発生装置であって、皮膚疾患治療器ではないからです。
たとえば、洗い上がりの良さや、乾燥の早さを求めて購入された方は満足度が高いでしょう。現状でも、問題のない飼育方法にプラスアルファの要素として導入をされているから、それまでと比較してマイクロバブルの効果を実感して頂けるでしょう。
反面、皮膚疾患の治療・改善を目的で購入された方は、評価が別れます。それは皮膚疾患の根本的な原因(飼育環境・飼育方法)の改善の一環として[MSW]を購入されたのなら、改善を感じて頂けるでしょうし、[MSW]=皮膚疾患治療器と誤認されて購入されたのなら、[MSW]だけで皮膚疾患が良くなる訳ではありませんから、「効果が感じられない」となるでしょう。
皮膚疾患は、洗い方だけで改善されるのではなく、根本的な飼育環境・飼育方法の改善が必要です。[MSW]は改善のの手助けをする装置であって、具体的に[MSW]だけで皮膚疾患を治すことは出来ません。

あくまで[MSW]は皮膚に優しい方法で洗浄を行うマイクロバブル発生装置です。それ以上でもそれ以下でもありません。
「薬剤を使わないメリット」・・・・これが理解されれば、きっとご満足頂けると思います。




TAKARAのシステムバスには使用できますか?
実際にお客様にテストして頂き、取り付け出来ることが判りました。(旧製品:一本ラインのアダプターで使用可能)
新型の[MSW]においては、一般家庭での装着可能率は限りなく100%に近い筈です(取り付け不可の連絡はありません)
唯一、ヘアサロンの特殊業務用ホースのみ、オス・メスが逆のホースだったため、市販のリバースアダプターで対応しました。





発送のご連絡を頂いたのに・・・商品が届かないのですが・・・・
発送のご連絡は、クロネコヤマトに製品を引き渡した後に行っておりますので、間違いなく発送は完了しております。がクロネコヤマトの配送の都合によって、製品の到着が遅れるケースがあります。
http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko?init
クロネコヤマトのお荷物お問合せ確認ページから、現在の製品の発送状況が確認可能です。発送連絡の際にお知らせしている発送番号を入力するだけですのでご利用下さい。また、発送に関して、クロネコヤマトと行き違いになったりしてお困りの場合はこちらへ返信メールにてご連絡下さい。





販売店で実際に見たいのですが、ペットショップやトリミングショップで売っていますか?
流通をご経験された方ならおわかりだと思いますが、店頭販売している商品の全ては、定価の20%〜60%が仕切り価格です。もし[MSW]を販売店の店頭に並べると、販売価格は単純に送料抜き計算でも50000円を軽く超える定価になってしまいます。確かにお店屋さんなら販売員さんが説明してくれる・・・とは言え、それだけの為にこれだけの価格上昇をさせる訳にはいきません。お店で売っているから安心・・・かもしれません。でも、少しでも皆さんの疑心をなくす為に、出来るだけ判りやすくHPを作っております。またユーザーの方のブログやホームページをご紹介しております。
企業スケールと製品の大きさと製品の値段・・・・これは比例しているのかもしれません。でも、「性能もその分低いの?」と思われがちですが、もし性能が低かったり不満がある製品なら、皆さんご愛用頂いていない筈です。業務用「加圧溶解方式+温浴剤(酵素)」を使用した製品よりは、むしろ生粋のマイクロバブルで洗う正当な効果があると私は思っています。話を本題に戻しますが、上記の理由により、販売代理店はありません。また「購入者特約店制度」のような、マルチまがいの設定も一切ありません。送料を全国一律にしたのも、大きな負担ですが「日本中どこでも同じ価格で皆公平に購入して評価して欲しい」という気持ちの現れです。
ご理解いただければ幸いです。





輸出商社の方より:海外に大量に輸出したいのですが生産量・仕切り価格を提示して下さい。
上記の「販売店で実際に見たいのですが・・・」の中で記している通り、あくまで家庭用。そして一ユーザーとしての立場を忘れずに安価での提供を目指して作っています。ですから、商社経由・販売店経由は考えておりません。また手作りですので、一日の生産可能量も僅かです。ご容赦下さい。もし、業務用として販売されるなら、「超高速せん断方式のマイクロバブル発生装置」をお勧めします。私の愛読書の「マイクロバブルのすべて」著者でもある大成教授がJVとして参加しているナノプラネット研究所に相談してみてはいかがでしょうか?「加圧溶解方式などとは一線を隔す、効果のある商品」を提供してくれる筈です。





マイクロナノバブル発生器とはどこが違うのですか?
まず、ナノバブルとは何か?なのですが、せん断方式で作られたマイクロバブルは消滅に向かってナノバブルへと変化し、やがて圧壊破します。つまり、一時的にすべてナノバブルの形式になります。問題はその安定度です。一般に言われるナノバブル技術とはこの経過のナノバブルではなく、しっかりと安定し、数ヶ月間も消えないものです。
http://www.aist.go.jp/pr/expo/contents/nanob/nanob.html(独立行政法人 産業技術総合研究所の記事)
特徴は
●数カ月にわたって消えない
●ナノバブルは、海水など電解質を含んだ水の中でマイクロバブルを圧壊(衝撃波によって急激に潰すこと)させる。
●ナノバブルは目には見えない。
つまり市販のお風呂関係の製品で「本物のナノバブル」を作り出している製品は皆無ということです。市販品は全て普通の水(お湯)を使うのですから。そして、目には見えないほどの小さな泡。「ナノ」バブルなのですから、当たり前です。でも見えない泡を謳う製品・・・これも皆無です。ですから、「ナノ」を謳っている製品が、どのような意図で「ナノ」という言葉を使用しているのかは全くの不明です。これらを販売している業者の「勉強不足」が伺える残念なネーミングとしか言えません。





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